SLA(Service Level Agreement)とは?意味とSLO・BCPとの違い
SLAは「Service Level Agreement」の略で、日本語では「サービスレベル合意」です。サービス品質に関する合意(稼働率・応答時間など)を定める。
- 正式名称
- Service Level Agreement
- 日本語
- サービスレベル合意
- 単語の意味
- Service=サービス / Level=水準 / Agreement=合意
- 分野
- マネジメント
- 試験のキーワード
- 稼働率、応答時間、復旧時間、品質基準
1問で確認
次の説明にあてはまる略語は? 「サービス品質に関する合意(稼働率・応答時間など)を定める。」
SLAとSLO・BCPの違い
見分けるポイントは「サービス品質の合意か目標値か事業継続か」です。
SLAが出てくるテーマの解説
SLAが出てくる過去問(13問)
公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、SLAが問題文か選択肢に出てくるのは9問です。
SLAは「サービスマネジメントとSLA」の範囲でまとめて覚える
アプリでは「サービスマネジメントとSLA」の図解解説→確認問題→英略語カード(157語)の順に、試験日から逆算した今日の分を毎日組み立てます。最初の7日間は学習記録も無料です。