RPA(Robotic Process Automation)とは?意味とAIとの違い
RPAは「Robotic Process Automation」の略で、日本語では「ロボティックプロセスオートメーション」です。定型的な事務作業をソフトウェアロボットで自動化する技術。
- 正式名称
- Robotic Process Automation
- 日本語
- ロボティックプロセスオートメーション
- 単語の意味
- Robotic=ロボット化 / Process=プロセス / Automation=自動化
- 分野
- テクノロジ
- 試験のキーワード
- 自動化、定型作業、効率化
1問で確認
次の説明にあてはまる略語は? 「定型的な事務作業をソフトウェアロボットで自動化する技術。」
RPAとAIの違い
見分けるポイントは「ロボティック自動化か汎用AIか」です。
| RPA | AI | |
|---|---|---|
| 日本語 | ロボティックプロセスオートメーション | 人工知能 |
| 正式名称 | Robotic Process Automation | Artificial Intelligence |
| ひとことで | 定型的な事務作業をソフトウェアロボットで自動化する技術。 | 人間が行う知的な作業をコンピュータに行わせる技術や研究分野。 |
| 試験のキーワード | 自動化、定型作業、効率化 | 機械学習、推論、認識、自動化 |
- AI:AIは幅広い知的作業を対象にするが、RPAは定型的作業の自動化。
RPAが出てくる過去問(12問)
公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、RPAが問題文か選択肢に出てくるのは7問です。
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