ISMS(Information Security Management System)とは?意味とCSIRTとの違い

ISMSは「Information Security Management System」の略で、日本語では「情報セキュリティマネジメントシステム」です。組織の情報セキュリティを継続的に改善・運用する仕組み。

正式名称
Information Security Management System
日本語
情報セキュリティマネジメントシステム
単語の意味
Information=情報 / Security=セキュリティ / Management=管理 / System=システム
分野
セキュリティ
試験のキーワード
情報セキュリティ、PDCA、管理

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「組織の情報セキュリティを継続的に改善・運用する仕組み。」

ISMSとCSIRTの違い

見分けるポイントは「組織全体の管理かインシデント対応か」です。

ISMSCSIRT
日本語情報セキュリティマネジメントシステムコンピュータセキュリティインシデント対応チーム
正式名称Information Security Management SystemComputer Security Incident Response Team
ひとことで組織の情報セキュリティを継続的に改善・運用する仕組み。情報セキュリティ事故に迅速に対応するための組織内チーム。
試験のキーワード情報セキュリティ、PDCA、管理インシデント対応、セキュリティ事故、チーム
  • CSIRT:CSIRTはインシデント発生時の対応チーム、ISMSは組織のセキュリティ管理システム。

ISMSが出てくるテーマの解説

ISMSが出てくる過去問(15問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、ISMSが問題文か選択肢に出てくるのは14問です。

ISMSは「情報セキュリティの3要素(CIA)」の範囲でまとめて覚える

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