OS(Operating System)とは?意味とOSS・APIとの違い
OSは「Operating System」の略で、日本語では「オペレーティングシステム(基本ソフトウェア)」です。ハードウェアの資源を管理し、アプリケーションが共通して使う機能を提供する基本ソフトウェア。
- 正式名称
- Operating System
- 日本語
- オペレーティングシステム(基本ソフトウェア)
- 単語の意味
- Operating=操作・運用する / System=仕組み
- 分野
- テクノロジ
- 試験のキーワード
- 基本ソフトウェア、タスク管理、メモリ管理、ファイル管理
1問で確認
次の説明にあてはまる略語は? 「ハードウェアの資源を管理し、アプリケーションが共通して使う機能を提供する基本ソフトウェア。」
OSとOSS・APIの違い
見分けるポイントは「資源を管理する基本ソフトか、公開の形態や呼び出し口か」です。
| OS | OSS | API | |
|---|---|---|---|
| 日本語 | オペレーティングシステム(基本ソフトウェア) | オープンソースソフトウェア | アプリケーションプログラミングインターフェース |
| 正式名称 | Operating System | Open Source Software | Application Programming Interface |
| ひとことで | ハードウェアの資源を管理し、アプリケーションが共通して使う機能を提供する基本ソフトウェア。 | ソースコードが公開され、ライセンスの条件の範囲で利用・改変・再配布ができるソフトウェア。 | アプリケーションが他のソフトウェアやサービスとデータや機能をやり取りするための窓口。 |
| 試験のキーワード | 基本ソフトウェア、タスク管理、メモリ管理、ファイル管理 | ソースコード公開、ライセンス、GPL、コピーレフト | 連携、インターフェース、データ交換 |
OSが出てくるテーマの解説
OSが出てくる過去問(12問)
公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、OSが問題文か選択肢に出てくるのは11問です。
OSは「OS・ソフトウェア・ハードウェア」の範囲でまとめて覚える
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