OSS(Open Source Software)とは?意味とOS・SaaSとの違い

OSSは「Open Source Software」の略で、日本語では「オープンソースソフトウェア」です。ソースコードが公開され、ライセンスの条件の範囲で利用・改変・再配布ができるソフトウェア。

正式名称
Open Source Software
日本語
オープンソースソフトウェア
単語の意味
Open=公開された / Source=ソースコード / Software=ソフトウェア
分野
テクノロジ
試験のキーワード
ソースコード公開、ライセンス、GPL、コピーレフト

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「ソースコードが公開され、ライセンスの条件の範囲で利用・改変・再配布ができるソフトウェア。」

OSSとOS・SaaSの違い

見分けるポイントは「ソースコードを公開する形態か、ソフトの種類や提供形態か」です。

OSSOSSaaS
日本語オープンソースソフトウェアオペレーティングシステム(基本ソフトウェア)ソフトウェア・アズ・ア・サービス
正式名称Open Source SoftwareOperating SystemSoftware as a Service
ひとことでソースコードが公開され、ライセンスの条件の範囲で利用・改変・再配布ができるソフトウェア。ハードウェアの資源を管理し、アプリケーションが共通して使う機能を提供する基本ソフトウェア。インターネット経由でアプリケーションを利用するサービスモデル。
試験のキーワードソースコード公開、ライセンス、GPL、コピーレフト基本ソフトウェア、タスク管理、メモリ管理、ファイル管理クラウド、アプリケーション、利用
  • OS:OSはハードウェアを管理する基本ソフトウェアで、ソースコードの公開の有無とは別の分類。
  • SaaS:SaaSはソフトウェアをインターネット経由のサービスとして利用する形態。

OSSが出てくるテーマの解説

OSSが出てくる過去問(7問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、OSSが問題文か選択肢に出てくるのは7問です。

OSSは「OS・ソフトウェア・ハードウェア」の範囲でまとめて覚える

アプリでは「OS・ソフトウェア・ハードウェア」の図解解説→確認問題→英略語カード(157語)の順に、試験日から逆算した今日の分を毎日組み立てます。最初の7日間は学習記録も無料です。