ERP(Enterprise Resource Planning)とは?意味とCRM・SCMとの違い

ERPは「Enterprise Resource Planning」の略で、日本語では「企業資源計画」です。人・物・金・情報など企業の資源を統合管理する仕組み。

正式名称
Enterprise Resource Planning
日本語
企業資源計画
単語の意味
Enterprise=企業 / Resource=資源 / Planning=計画
分野
ストラテジ
試験のキーワード
統合管理、会計、人事、生産

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「人・物・金・情報など企業の資源を統合管理する仕組み。」

ERPとCRM・SCMの違い

見分けるポイントは「顧客管理か、供給連鎖管理か、経営資源統合管理か」です。

ERPCRMSCM
日本語企業資源計画顧客関係管理サプライチェーン管理
正式名称Enterprise Resource PlanningCustomer Relationship ManagementSupply Chain Management
ひとことで人・物・金・情報など企業の資源を統合管理する仕組み。顧客との関係を維持・強化して長期的な利益を得る仕組み。調達から製造・販売までの供給連鎖全体を最適化する。
試験のキーワード統合管理、会計、人事、生産顧客情報、営業履歴、満足度調達、物流、在庫
  • CRM:CRMは顧客との関係を管理する仕組み。
  • SCM:SCMは供給連鎖全体を最適化する仕組み。

ERPが出てくるテーマの解説

ERPが出てくる過去問(1問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、ERPが問題文か選択肢に出てくるのは1問です。

ERPは「経営管理システム(CRM・SCM・ERP)」の範囲でまとめて覚える

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