BI(Business Intelligence)とは?意味とERP・DWHとの違い

BIは「Business Intelligence」の略で、日本語では「ビジネスインテリジェンス」です。社内に蓄積したデータを集計・分析・可視化し、経営や業務の意思決定に役立てる手法やツール。

正式名称
Business Intelligence
日本語
ビジネスインテリジェンス
単語の意味
Business=事業 / Intelligence=情報の活用
分野
ストラテジ
試験のキーワード
データ分析、ダッシュボード、意思決定支援

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「社内に蓄積したデータを集計・分析・可視化し、経営や業務の意思決定に役立てる手法やツール。」

BIとERP・DWHの違い

見分けるポイントは「分析して意思決定に使うか、業務を回すか、データをためるか」です。

BIERPDWH
日本語ビジネスインテリジェンス企業資源計画データウェアハウス
正式名称Business IntelligenceEnterprise Resource PlanningData Warehouse
ひとことで社内に蓄積したデータを集計・分析・可視化し、経営や業務の意思決定に役立てる手法やツール。人・物・金・情報など企業の資源を統合管理する仕組み。業務システムから集めたデータを、分析しやすい形で時系列に蓄積しておく大規模なデータベース。
試験のキーワードデータ分析、ダッシュボード、意思決定支援統合管理、会計、人事、生産データの蓄積、分析用、データマイニング
  • ERP:ERPは会計・人事・生産などの基幹業務を統合して管理するシステム。
  • DWH:DWHは分析のために大量のデータを時系列で蓄積しておく保管庫。

BIが出てくるテーマの解説

BIが出てくる過去問(3問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、BIが問題文か選択肢に出てくるのは2問です。

BIは「データ活用」の範囲でまとめて覚える

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