DWH(Data Warehouse)とは?意味とBI・DBMSとの違い

DWHは「Data Warehouse」の略で、日本語では「データウェアハウス」です。業務システムから集めたデータを、分析しやすい形で時系列に蓄積しておく大規模なデータベース。

正式名称
Data Warehouse
日本語
データウェアハウス
単語の意味
Data=データ / Warehouse=倉庫
分野
ストラテジ
試験のキーワード
データの蓄積、分析用、データマイニング

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「業務システムから集めたデータを、分析しやすい形で時系列に蓄積しておく大規模なデータベース。」

DWHとBI・DBMSの違い

見分けるポイントは「分析用にためる倉庫か、分析する道具か、管理ソフトか」です。

DWHBIDBMS
日本語データウェアハウスビジネスインテリジェンスデータベース管理システム
正式名称Data WarehouseBusiness IntelligenceDatabase Management System
ひとことで業務システムから集めたデータを、分析しやすい形で時系列に蓄積しておく大規模なデータベース。社内に蓄積したデータを集計・分析・可視化し、経営や業務の意思決定に役立てる手法やツール。データベースを作成・運用・管理するソフトウェア。
試験のキーワードデータの蓄積、分析用、データマイニングデータ分析、ダッシュボード、意思決定支援管理、データベース、ソフトウェア
  • BI:BIは蓄積されたデータを分析・可視化して意思決定に役立てる手法やツール。
  • DBMS:DBMSはデータベースを管理するソフトウェア全般。

DWHが出てくるテーマの解説

DWHは「データ活用」の範囲でまとめて覚える

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