WAF(Web Application Firewall)とは?意味とIDS・IPSとの違い
WAFは「Web Application Firewall」の略で、日本語では「Webアプリケーションファイアウォール」です。SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどWebアプリへの攻撃を防ぐ。
- 正式名称
- Web Application Firewall
- 日本語
- Webアプリケーションファイアウォール
- 単語の意味
- Web=Web / Application=アプリケーション / Firewall=ファイアウォール
- 分野
- セキュリティ
- 試験のキーワード
- Webアプリ、防御、SQLインジェクション、XSS
1問で確認
次の説明にあてはまる略語は? 「SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどWebアプリへの攻撃を防ぐ。」
WAFとIDS・IPSの違い
見分けるポイントは「検知か防止かWebアプリ保護か」です。
WAFが出てくるテーマの解説
WAFが出てくる過去問(1問)
公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、WAFが問題文か選択肢に出てくるのは1問です。
WAFは「ファイアウォール・VPN・ゼロトラスト」の範囲でまとめて覚える
アプリでは「ファイアウォール・VPN・ゼロトラスト」の図解解説→確認問題→英略語カード(157語)の順に、試験日から逆算した今日の分を毎日組み立てます。最初の7日間は学習記録も無料です。