IDS(Intrusion Detection System)とは?意味とIPS・WAFとの違い
IDSは「Intrusion Detection System」の略で、日本語では「侵入検知システム」です。不正アクセスや攻撃を監視し検出するシステム。
- 正式名称
- Intrusion Detection System
- 日本語
- 侵入検知システム
- 単語の意味
- Intrusion=侵入 / Detection=検知 / System=システム
- 分野
- セキュリティ
- 試験のキーワード
- 検知、不正アクセス、監視
1問で確認
次の説明にあてはまる略語は? 「不正アクセスや攻撃を監視し検出するシステム。」
IDSとIPS・WAFの違い
見分けるポイントは「検知か防止かWebアプリ保護か」です。
IDSが出てくるテーマの解説
IDSが出てくる過去問(3問)
公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、IDSが問題文か選択肢に出てくるのは2問です。
IDSは「マルウェア・フィッシング・ランサムウェア」の範囲でまとめて覚える
アプリでは「マルウェア・フィッシング・ランサムウェア」の図解解説→確認問題→英略語カード(157語)の順に、試験日から逆算した今日の分を毎日組み立てます。最初の7日間は学習記録も無料です。