UDP(User Datagram Protocol)とは?意味とTCPとの違い

UDPは「User Datagram Protocol」の略で、日本語では「ユーザデータグラムプロトコル」です。接続を確立せず高速にデータを送る通信プロトコル。

正式名称
User Datagram Protocol
日本語
ユーザデータグラムプロトコル
単語の意味
User=ユーザ / Datagram=データグラム / Protocol=規約
分野
テクノロジ
試験のキーワード
速度重視、コネクションレス、通信

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「接続を確立せず高速にデータを送る通信プロトコル。」

UDPとTCPの違い

見分けるポイントは「信頼性重視か速度重視か」です。

UDPTCP
日本語ユーザデータグラムプロトコル伝送制御プロトコル
正式名称User Datagram ProtocolTransmission Control Protocol
ひとことで接続を確立せず高速にデータを送る通信プロトコル。信頼性を重視しデータを順序どおりに届けるための通信プロトコル。
試験のキーワード速度重視、コネクションレス、通信信頼性、コネクション、順序制御、再送
  • TCP:TCPは信頼性を重視し再送制御を行う。UDPは高速で軽量。

UDPが出てくるテーマの解説

UDPは「インターネットとプロトコル」の範囲でまとめて覚える

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