POS(Point Of Sales)とは?意味とEDI・ECとの違い

POSは「Point Of Sales」の略で、日本語では「販売時点情報管理」です。商品が売れた時点で、何がいつ売れたかを記録・集計するしくみ。

正式名称
Point Of Sales
日本語
販売時点情報管理
単語の意味
Point=時点 / Of=〜の / Sales=販売
分野
ストラテジ
試験のキーワード
販売時点、バーコード、売れ筋分析

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「商品が売れた時点で、何がいつ売れたかを記録・集計するしくみ。」

POSとEDI・ECの違い

見分けるポイントは「店頭の販売記録か、企業間のデータ交換か、ネット上の取引か」です。

POSEDIEC
日本語販売時点情報管理電子データ交換電子商取引
正式名称Point Of SalesElectronic Data InterchangeElectronic Commerce
ひとことで商品が売れた時点で、何がいつ売れたかを記録・集計するしくみ。標準化された電子データ形式で企業間の取引情報を交換する仕組み。インターネット上で商品やサービスを売買すること。
試験のキーワード販売時点、バーコード、売れ筋分析企業間取引、標準化、データ交換オンライン販売、インターネット、取引
  • EDI:EDIは企業間で受発注などのデータを電子的に交換するしくみ。
  • EC:ECはインターネットなどを使った電子商取引そのもの。

POSが出てくるテーマの解説

POSが出てくる過去問(2問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、POSが問題文か選択肢に出てくるのは1問です。

POSは「身近なビジネスシステム」の範囲でまとめて覚える

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