M2M(Machine to Machine)とは?意味とIoTとの違い

M2Mは「Machine to Machine」の略で、日本語では「機器間通信」です。機器同士が自動的に情報をやり取りする通信。

正式名称
Machine to Machine
日本語
機器間通信
単語の意味
Machine=機器 / to=〜と / Machine=機器
分野
テクノロジ
試験のキーワード
機器間通信、自動、データ交換

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「機器同士が自動的に情報をやり取りする通信。」

M2MとIoTの違い

見分けるポイントは「広範な接続か特定機器間か」です。

M2MIoT
日本語機器間通信モノのインターネット
正式名称Machine to MachineInternet of Things
ひとことで機器同士が自動的に情報をやり取りする通信。様々なモノが直接インターネットに接続し情報をやり取りする仕組み。
試験のキーワード機器間通信、自動、データ交換センサー、ネットワーク、自動化
  • IoT:IoTは様々なモノがインターネットに接続し情報を交換する。M2Mは特定機器間の通信。

M2Mが出てくるテーマの解説

M2Mが出てくる過去問(1問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、M2Mが問題文か選択肢に出てくるのは1問です。

M2Mは「IoT」の範囲でまとめて覚える

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