IoT(Internet of Things)とは?意味とM2Mとの違い

IoTは「Internet of Things」の略で、日本語では「モノのインターネット」です。様々なモノが直接インターネットに接続し情報をやり取りする仕組み。

正式名称
Internet of Things
日本語
モノのインターネット
単語の意味
Internet=インターネット / of=の / Things=モノ
分野
テクノロジ
試験のキーワード
センサー、ネットワーク、自動化

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「様々なモノが直接インターネットに接続し情報をやり取りする仕組み。」

IoTとM2Mの違い

見分けるポイントは「広範なモノの接続か機器同士の通信か」です。

IoTM2M
日本語モノのインターネット機器間通信
正式名称Internet of ThingsMachine to Machine
ひとことで様々なモノが直接インターネットに接続し情報をやり取りする仕組み。機器同士が自動的に情報をやり取りする通信。
試験のキーワードセンサー、ネットワーク、自動化機器間通信、自動、データ交換
  • M2M:M2Mは特定機器間の自動通信。IoTは広くモノがインターネットにつながる。

IoTが出てくるテーマの解説

IoTが出てくる過去問(26問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、IoTが問題文か選択肢に出てくるのは23問です。

IoTは「IoT」の範囲でまとめて覚える

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