JSON(JavaScript Object Notation)とは?意味とAPI・XMLとの違い
JSONは「JavaScript Object Notation」の略で、日本語では「JavaScriptオブジェクト記法」です。データをキーと値の組で表す、軽量なテキストのデータ記述形式。Web APIのデータ交換に広く使われる。
- 正式名称
- JavaScript Object Notation
- 日本語
- JavaScriptオブジェクト記法
- 単語の意味
- JavaScript=プログラム言語の名前 / Object=オブジェクト / Notation=記法
- 分野
- テクノロジ
- 試験のキーワード
- キーと値、Web API、データ交換
1問で確認
次の説明にあてはまる用語は? 「データをキーと値の組で表す、軽量なテキストのデータ記述形式。Web APIのデータ交換に広く使われる。」
JSONとAPI・XMLの違い
見分けるポイントは「データの書き方か、呼び出し口か」です。
| JSON | API | |
|---|---|---|
| 日本語 | JavaScriptオブジェクト記法 | アプリケーションプログラミングインターフェース |
| 正式名称 | JavaScript Object Notation | Application Programming Interface |
| ひとことで | データをキーと値の組で表す、軽量なテキストのデータ記述形式。Web APIのデータ交換に広く使われる。 | アプリケーションが他のソフトウェアやサービスとデータや機能をやり取りするための窓口。 |
| 試験のキーワード | キーと値、Web API、データ交換 | 連携、インターフェース、データ交換 |
- API:APIは機能を呼び出すための窓口で、データの書式ではない。
- XML:XMLはタグで囲んでデータの意味や構造を表す記述言語。
JSONが出てくるテーマの解説
JSONが出てくる過去問(1問)
公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、JSONが問題文か選択肢に出てくるのは1問です。
XMLが問われた過去問(1問)
JSONと並んで出るXMLは、試験では次の問題で問われています。
JSONは「API」の範囲でまとめて覚える
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