GDPR(General Data Protection Regulation)とは?意味とISMSとの違い

GDPRは「General Data Protection Regulation」の略で、日本語では「EU一般データ保護規則」です。EU域内の個人データの保護を定めた規則。EU域内の人の個人データを扱えば、域外の企業にも適用される。

正式名称
General Data Protection Regulation
日本語
EU一般データ保護規則
単語の意味
General=一般 / Data=データ / Protection=保護 / Regulation=規則
分野
ストラテジ
試験のキーワード
個人データ、EU、域外適用

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「EU域内の個人データの保護を定めた規則。EU域内の人の個人データを扱えば、域外の企業にも適用される。」

GDPRとISMSの違い

見分けるポイントは「法規則か、組織の管理の仕組みか」です。

GDPRISMS
日本語EU一般データ保護規則情報セキュリティマネジメントシステム
正式名称General Data Protection RegulationInformation Security Management System
ひとことでEU域内の個人データの保護を定めた規則。EU域内の人の個人データを扱えば、域外の企業にも適用される。組織の情報セキュリティを継続的に改善・運用する仕組み。
試験のキーワード個人データ、EU、域外適用情報セキュリティ、PDCA、管理
  • ISMS:ISMSは組織の情報セキュリティを管理する仕組みで、個人データ保護の法規則ではない。

GDPRが出てくるテーマの解説

GDPRが出てくる過去問(1問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、GDPRが問題文か選択肢に出てくるのは1問です。

GDPRは「個人情報保護」の範囲でまとめて覚える

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