FP(Function Point)とは?意味とWBSとの違い

FPは「Function Point」の略で、日本語では「ファンクションポイント」です。画面・帳票・ファイルなど利用者から見た機能の数と複雑さを点数にし、ソフトウェアの規模を見積もる方法(ファンクションポイント法)の単位。

正式名称
Function Point
日本語
ファンクションポイント
単語の意味
Function=機能 / Point=点数
分野
マネジメント
試験のキーワード
規模の見積り、機能の数、複雑さ

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「画面・帳票・ファイルなど利用者から見た機能の数と複雑さを点数にし、ソフトウェアの規模を見積もる方法(ファンクションポイント法)の単位。」

FPとWBSの違い

見分けるポイントは「機能から規模を測るか、作業を分解するか」です。

FPWBS
日本語ファンクションポイント作業分解構成図
正式名称Function PointWork Breakdown Structure
ひとことで画面・帳票・ファイルなど利用者から見た機能の数と複雑さを点数にし、ソフトウェアの規模を見積もる方法(ファンクションポイント法)の単位。プロジェクトの作業を成果物や工程ごとに段階的に細かく分解し、階層構造で表したもの。
試験のキーワード規模の見積り、機能の数、複雑さ作業の分解、階層構造、漏れの防止、ワークパッケージ
  • WBS:WBSは作業を階層的に分解した構成図で、規模を点数にする方法ではない。

FPが出てくるテーマの解説

FPが出てくる過去問(1問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、FPが問題文か選択肢に出てくるのは1問です。

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