CTO(Chief Technology Officer)とは?意味とCEO・CIOとの違い

CTOは「Chief Technology Officer」の略で、日本語では「最高技術責任者」です。企業の技術戦略や開発を統括する役員。

正式名称
Chief Technology Officer
日本語
最高技術責任者
単語の意味
Chief=最高 / Technology=技術 / Officer=役員
分野
マネジメント
試験のキーワード
技術、開発、戦略

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「企業の技術戦略や開発を統括する役員。」

CTOとCEO・CIO・CFOの違い

見分けるポイントは「経営か情報か技術か財務か」です。

CTOCEOCIOCFO
日本語最高技術責任者最高経営責任者最高情報責任者最高財務責任者
正式名称Chief Technology OfficerChief Executive OfficerChief Information OfficerChief Financial Officer
ひとことで企業の技術戦略や開発を統括する役員。会社全体の経営責任を担う最高責任者。企業の情報システムやIT戦略を統括する役員。企業の財務戦略や資金管理を統括する役員。
試験のキーワード技術、開発、戦略最高経営、責任、役職情報、IT戦略、役員財務、資金、会計
  • CEO:CEOは最高経営責任者。
  • CIO:CIOは最高情報責任者。
  • CFO:CFOは最高財務責任者。

CTOが出てくるテーマの解説

CTOが出てくる過去問(1問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、CTOが問題文か選択肢に出てくるのは1問です。

CTOは「株式会社のしくみと組織形態」の範囲でまとめて覚える

アプリでは「株式会社のしくみと組織形態」の図解解説→確認問題→英略語カード(157語)の順に、試験日から逆算した今日の分を毎日組み立てます。最初の7日間は学習記録も無料です。