ゼロトラスト(Zero Trust)とは?意味とVPN・Firewallとの違い
Zero Trustは日本語で「ゼロトラスト」です。境界を前提とせずすべての通信やユーザーを疑い、アクセスごとに検証を行うセキュリティモデル。
- 正式名称
- Zero Trust Security Model
- 日本語
- ゼロトラスト
- 単語の意味
- Zero=ゼロ / Trust=信頼
- 分野
- セキュリティ
- 試験のキーワード
- ゼロトラスト、検証、最小特権、境界防御不要、リモートワーク、クラウド
1問で確認
次の説明にあてはまる用語は? 「境界を前提とせずすべての通信やユーザーを疑い、アクセスごとに検証を行うセキュリティモデル。」
Zero TrustとVPN・Firewallの違い
見分けるポイントは「すべてを信頼しないか境界で守るか」です。
| Zero Trust | VPN | |
|---|---|---|
| 日本語 | ゼロトラスト | 仮想専用線 |
| 正式名称 | Zero Trust Security Model | Virtual Private Network |
| ひとことで | 境界を前提とせずすべての通信やユーザーを疑い、アクセスごとに検証を行うセキュリティモデル。 | 公衆ネットワーク上に暗号化された仮想的な専用線を構築する仕組み。 |
| 試験のキーワード | ゼロトラスト、検証、最小特権、境界防御不要、リモートワーク、クラウド | 暗号化、専用線、リモートアクセス |
- VPN:VPNはネットワーク境界間に暗号化トンネルを張るが、ゼロトラストは常に検証を行い境界に頼らない。
- Firewall:ファイアウォールは内部と外部を分けて外部を防御するが、ゼロトラストは内部通信も含めて全てを検証する。
Zero Trustが出てくるテーマの解説
Zero Trustは「ファイアウォール・VPN・ゼロトラスト」の範囲でまとめて覚える
アプリでは「ファイアウォール・VPN・ゼロトラスト」の図解解説→確認問題→英略語カード(157語)の順に、試験日から逆算した今日の分を毎日組み立てます。最初の7日間は学習記録も無料です。