SSD(Solid State Drive)とは?意味とHDDとの違い

SSDは「Solid State Drive」の略で、日本語では「ソリッドステートドライブ」です。フラッシュメモリを使った補助記憶装置。電源を切っても内容が残り、HDDより読み書きが速く衝撃に強い。

正式名称
Solid State Drive
日本語
ソリッドステートドライブ
単語の意味
Solid State=半導体による / Drive=記憶装置
分野
テクノロジ
試験のキーワード
補助記憶装置、フラッシュメモリ、不揮発性

1問で確認

次の説明にあてはまる用語は? 「フラッシュメモリを使った補助記憶装置。電源を切っても内容が残り、HDDより読み書きが速く衝撃に強い。」

SSDとHDDの違い

見分けるポイントは「半導体のメモリか、回転する磁気ディスクか」です。

  • HDD:HDDは磁気ディスクを回転させて読み書きする補助記憶装置で、SSDより読み書きが遅い。

SSDが出てくるテーマの解説

SSDが出てくる過去問(6問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、SSDが問題文か選択肢に出てくるのは4問です。

SSDは「CPU・メモリ・ストレージ」の範囲でまとめて覚える

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