SDN(Software Defined Networking)とは?意味とCDNとの違い

SDNは「Software Defined Networking」の略で、日本語では「ソフトウェア定義ネットワーキング」です。ネットワーク機器の制御をソフトウェアで集中的に行うアーキテクチャ。

正式名称
Software Defined Networking
日本語
ソフトウェア定義ネットワーキング
単語の意味
Software=ソフトウェア / Defined=定義された / Networking=ネットワーク
分野
テクノロジ
試験のキーワード
集中管理、仮想化、ネットワーク制御

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「ネットワーク機器の制御をソフトウェアで集中的に行うアーキテクチャ。」

SDNとCDNの違い

見分けるポイントは「コンテンツ配信かネットワーク制御か」です。

SDNCDN
日本語ソフトウェア定義ネットワーキングコンテンツ配信ネットワーク
正式名称Software Defined NetworkingContent Delivery Network
ひとことでネットワーク機器の制御をソフトウェアで集中的に行うアーキテクチャ。世界中のサーバにコンテンツを分散配置し高速に配信する仕組み。
試験のキーワード集中管理、仮想化、ネットワーク制御分散配信、キャッシュ、高速
  • CDN:CDNはコンテンツを高速配信する仕組み。SDNはネットワーク制御をソフトウェアで行う。

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