CDN(Content Delivery Network)とは?意味とSDNとの違い

CDNは「Content Delivery Network」の略で、日本語では「コンテンツ配信ネットワーク」です。世界中のサーバにコンテンツを分散配置し高速に配信する仕組み。

正式名称
Content Delivery Network
日本語
コンテンツ配信ネットワーク
単語の意味
Content=コンテンツ / Delivery=配信 / Network=ネットワーク
分野
テクノロジ
試験のキーワード
分散配信、キャッシュ、高速

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「世界中のサーバにコンテンツを分散配置し高速に配信する仕組み。」

CDNとSDNの違い

見分けるポイントは「コンテンツ配信かネットワーク制御か」です。

CDNSDN
日本語コンテンツ配信ネットワークソフトウェア定義ネットワーキング
正式名称Content Delivery NetworkSoftware Defined Networking
ひとことで世界中のサーバにコンテンツを分散配置し高速に配信する仕組み。ネットワーク機器の制御をソフトウェアで集中的に行うアーキテクチャ。
試験のキーワード分散配信、キャッシュ、高速集中管理、仮想化、ネットワーク制御
  • SDN:SDNはネットワークをソフトウェアで制御する。CDNはコンテンツの高速配信。

CDNが出てくる過去問(1問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、CDNは問題文・選択肢には直接出てきませんが、解説で触れている問題があります。

英略語はカードで毎日少しずつ覚える

アプリの英略語カードは、157語を「意味→略語」「似た用語との違い」など複数の角度から確認できます。最初の7日間は学習記録も無料です。