NFC(Near Field Communication)とは?意味とBluetooth・RFIDとの違い
NFCは「Near Field Communication」の略で、日本語では「近距離無線通信」です。10cm程度まで近づけて通信する無線通信。ICカードやスマホ決済に使う。
- 正式名称
- Near Field Communication
- 日本語
- 近距離無線通信
- 単語の意味
- Near=近い / Field=領域 / Communication=通信
- 分野
- テクノロジ
- 試験のキーワード
- かざす、非接触、ICカード
1問で確認
次の説明にあてはまる用語は? 「10cm程度まで近づけて通信する無線通信。ICカードやスマホ決済に使う。」
NFCとBluetooth・RFIDの違い
見分けるポイントは「かざす程度の近距離通信か、数m〜の無線通信か、電子タグの読取りか」です。
- Bluetooth:Bluetoothは数m〜数十m程度で機器をつなぐ無線通信規格。
- RFID:RFIDは電子タグの情報を無線で読み取る技術全般で、NFCはその一部の規格を含む近距離通信。
NFCが出てくるテーマの解説
NFCが出てくる過去問(3問)
公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、NFCが問題文か選択肢に出てくるのは2問です。
Bluetoothが問われた過去問(2問)
NFCと並んで出るBluetoothは、試験では次の問題で問われています。
RFIDが問われた過去問(1問)
NFCと並んで出るRFIDは、試験では次の問題で問われています。
NFCは「入出力装置と各種デバイス」の範囲でまとめて覚える
アプリでは「入出力装置と各種デバイス」の図解解説→確認問題→英略語カード(157語)の順に、試験日から逆算した今日の分を毎日組み立てます。最初の7日間は学習記録も無料です。