LIFO(Last In First Out)とは?意味とFIFOとの違い

LIFOは「Last In First Out」の略で、日本語では「後入れ先出し」です。最後に入れたデータを最初に取り出す方式。スタックの性質。

正式名称
Last In First Out
日本語
後入れ先出し
単語の意味
Last In=最後に入れたものを / First Out=最初に出す
分野
テクノロジ
試験のキーワード
スタック、後入れ先出し

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「最後に入れたデータを最初に取り出す方式。スタックの性質。」

LIFOとFIFOの違い

見分けるポイントは「最後に入れたものを先に出すか、最初に入れたものを先に出すか」です。

LIFOFIFO
日本語後入れ先出し先入れ先出し
正式名称Last In First OutFirst In First Out
ひとことで最後に入れたデータを最初に取り出す方式。スタックの性質。最初に入れたデータを最初に取り出す方式。キューの性質。
試験のキーワードスタック、後入れ先出しキュー、先入れ先出し、待ち行列
  • FIFO:FIFOは最初に入れたデータを最初に取り出す方式で、キューの性質。

LIFOが出てくるテーマの解説

LIFOは「データ構造(スタック・キュー)」の範囲でまとめて覚える

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