FIFO(First In First Out)とは?意味とLIFOとの違い
FIFOは「First In First Out」の略で、日本語では「先入れ先出し」です。最初に入れたデータを最初に取り出す方式。キューの性質。
- 正式名称
- First In First Out
- 日本語
- 先入れ先出し
- 単語の意味
- First In=最初に入れたものを / First Out=最初に出す
- 分野
- テクノロジ
- 試験のキーワード
- キュー、先入れ先出し、待ち行列
1問で確認
次の説明にあてはまる略語は? 「最初に入れたデータを最初に取り出す方式。キューの性質。」
FIFOとLIFOの違い
見分けるポイントは「最初に入れたものを先に出すか、最後に入れたものを先に出すか」です。
| FIFO | LIFO | |
|---|---|---|
| 日本語 | 先入れ先出し | 後入れ先出し |
| 正式名称 | First In First Out | Last In First Out |
| ひとことで | 最初に入れたデータを最初に取り出す方式。キューの性質。 | 最後に入れたデータを最初に取り出す方式。スタックの性質。 |
| 試験のキーワード | キュー、先入れ先出し、待ち行列 | スタック、後入れ先出し |
- LIFO:LIFOは最後に入れたデータを最初に取り出す方式で、スタックの性質。
FIFOが出てくるテーマの解説
FIFOは「データ構造(スタック・キュー)」の範囲でまとめて覚える
アプリでは「データ構造(スタック・キュー)」の図解解説→確認問題→英略語カード(157語)の順に、試験日から逆算した今日の分を毎日組み立てます。最初の7日間は学習記録も無料です。