JIS(Japanese Industrial Standards)とは?意味とISO・IEEEとの違い

JISは「Japanese Industrial Standards」の略で、日本語では「日本産業規格」です。日本の国家規格。工業製品のほか、データやサービスなどの規格も定める。

正式名称
Japanese Industrial Standards
日本語
日本産業規格
単語の意味
Japanese=日本の / Industrial=産業 / Standards=規格
分野
ストラテジ
試験のキーワード
国家規格、日本、標準化

1問で確認

次の説明にあてはまる用語は? 「日本の国家規格。工業製品のほか、データやサービスなどの規格も定める。」

JISとISO・IEEEの違い

見分けるポイントは「日本の国家規格か、国際規格か、学会の規格か」です。

JISISO
日本語日本産業規格国際標準化機構
正式名称Japanese Industrial StandardsInternational Organization for Standardization
ひとことで日本の国家規格。工業製品のほか、データやサービスなどの規格も定める。工業製品や品質・環境・情報セキュリティのマネジメントなど、幅広い分野の国際規格を定める機関。
試験のキーワード国家規格、日本、標準化国際規格、品質マネジメント、環境マネジメント
  • ISO:ISOは国際標準化機構で、国際規格を定める。
  • IEEE:IEEEは米国に本部を置く電気・電子分野の学会で、無線LANなどの規格を定める。

JISが出てくるテーマの解説

JISが出てくる過去問(2問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、JISが問題文か選択肢に出てくるのは2問です。

JISは「標準化(JIS・ISO・バーコード)」の範囲でまとめて覚える

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