CPU(Central Processing Unit)とは?意味とGPUとの違い

CPUは「Central Processing Unit」の略で、日本語では「中央処理装置」です。プログラムの命令を読み取って解釈し、計算や各装置の制御を行う、コンピュータの中心となる装置。

正式名称
Central Processing Unit
日本語
中央処理装置
単語の意味
Central=中央の / Processing=処理 / Unit=装置
分野
テクノロジ
試験のキーワード
演算装置、制御装置、クロック周波数、コア

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「プログラムの命令を読み取って解釈し、計算や各装置の制御を行う、コンピュータの中心となる装置。」

CPUとGPUの違い

見分けるポイントは「全体の制御と計算か、並列計算が得意な補助か」です。

CPUGPU
日本語中央処理装置画像処理装置
正式名称Central Processing UnitGraphics Processing Unit
ひとことでプログラムの命令を読み取って解釈し、計算や各装置の制御を行う、コンピュータの中心となる装置。画像の描画など大量の単純な計算を並列で高速に行う装置。AIの学習にも使われる。
試験のキーワード演算装置、制御装置、クロック周波数、コア並列処理、画像処理、AIの学習
  • GPU:GPUは画像処理など大量の単純な計算を並列で行うのが得意な装置。

CPUが出てくるテーマの解説

CPUが出てくる過去問(4問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、CPUが問題文か選択肢に出てくるのは2問です。

CPUは「CPU・メモリ・ストレージ」の範囲でまとめて覚える

アプリでは「CPU・メモリ・ストレージ」の図解解説→確認問題→英略語カード(157語)の順に、試験日から逆算した今日の分を毎日組み立てます。最初の7日間は学習記録も無料です。