ITパスポートの申し込み方法は?試験日・受験料・会場選びを解説
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ITパスポートは、公式サイトで利用者IDを登録し、試験会場・日時を選んで受験手数料を支払い、申し込みます。受験手数料は7,500円(税込)。通常はCBT方式で随時実施されますが、希望する会場の空席と開催日時を確認する必要があります。
2026年10月20日時点で、IPAは2026年12月28日以降の試験休止を予定しています。「いつでも受けられる」と考えて年明けの受験を前提にせず、予約前に最新のお知らせを確認してください。
試験日はいつ?会場と空席から選ぶ
通常のITパスポート試験には、全国一斉の年1回の試験日があるわけではありません。試験会場ごとの開催日時から選ぶ方式です。自宅で受けるオンライン試験ではなく、予約した会場のコンピュータを使います。
現在の実施予定は、IPAの受験申込み案内と公式の予約画面で確認できます。年末の休止予定があるため、先に勉強を終えてから日程を探すより、候補日を確認して学習期間を決めると計画を立てやすくなります。
空席がない場合は、隣接地域、別の曜日、別の時間帯も確認しましょう。予約の変更などで空きが変動することはありますが、必ず空くとは限りません。通学・出勤予定と移動時間も含めて候補を2〜3通り用意しておくと選びやすくなります。
申し込み前に用意するもの
| 準備するもの | 確認すること |
|---|---|
| メールアドレス | 登録や手続きの連絡を受け取れるものを使う |
| 氏名などの登録情報 | 受験時の本人確認書類と照合できる正しい情報を入力する |
| 本人確認書類 | 有効期限内か、公式に認められた種類・条件かを確認する |
| 受験希望日・会場 | 第1候補だけでなく代替候補と移動経路を考える |
| 支払いの準備 | 申込画面で利用できる方法と支払期限を確認する |
顔写真付きの書類がない場合や、学生証を使いたい場合は、申込み前に公式の本人確認書類の条件を読んでください。「名前が書いてあれば何でもよい」とは限りません。受験上の配慮が必要な場合も、先に公式窓口へ相談します。
申し込みから確認票の準備までの5ステップ
1.公式サイトから利用者IDを登録する
ITパスポート試験の受験申込みページから登録を進めます。すでにIDがある場合は、そのIDでログインします。IDとパスワードは、後日の確認票や試験結果の確認でも使うため保管してください。
2.試験会場と日時を選ぶ
受験申込メニューで、空席のある会場・日時を選択します。同じ建物名や地域名でも会場を取り違えないよう、住所、最寄り駅、開始時刻を確認します。
3.受験手数料の支払いを行う
画面に表示される支払方法と期限を確認し、手続きを完了します。会社や学校からバウチャーを受け取っている場合は、有効期限や使用条件も確認してください。
4.申し込み内容と完了状態を確認する
入力しただけで完了と思い込まず、利用者メニューで申し込みが完了していること、日時・会場が希望どおりであることを確認します。支払いが別手続きの場合は、支払後の状態も確認しましょう。
5.確認票をダウンロードして準備する
受験票は郵送されません。確認票を事前にダウンロードし、印刷して持参する準備をします。印刷できない場合は、公式案内に従って利用者ID・受験番号・確認コードの3つを控えます。当日はスマートフォンを自由に使える前提にせず、紙で確認できるようにしておきましょう。
受験料はいくら?教材費・交通費とは分けて考える
受験手数料は7,500円(税込)です。教材や講座の代金、会場までの交通費は別に考えます。受験手数料の金額と支払方法は、実際の申込画面でも確認してください。
会社の補助がある場合は、申し込む前に対象資格、申請期限、領収書の宛名や提出方法を確認しておくと手続きがスムーズです。補助の有無や金額は会社ごとに違います。
総費用を見積もるときは、「受験手数料+選んだ教材費+交通費」で整理します。教材を増やすより、まず一つの教材と公式公開問題で不足する範囲を確かめると、重複購入を避けられます。
日時・会場の変更はいつまで?
公式案内では、受験申込内容の変更は試験日の3日前までです。試験日の2日前から当日は変更できません。直前の日程で申し込む場合は、申込み時点から変更できなくなる場合があるため注意してください。
たとえば金曜日に受験するなら、3日前は火曜日です。ただし、ぎりぎりの操作は避け、利用者メニューの案内やシステムメンテナンスの予定を早めに確認しましょう。変更後の日程も、空席や受験可能期間の制約を受けます。
日程変更とキャンセル・返金は同じではありません。欠席や取り消しで自動的に返金されるとは考えず、申し込み時の同意事項を確認してください。災害などによる実施変更は、IPAの個別のお知らせに従います。
よくある質問
いつまでに申し込めばよいですか?
会場の空き状況と支払方法による受付条件を、公式の予約画面で確認してください。希望日の予約が必ず取れるわけではないため、候補日が決まったら早めに空席を見ておくと安心です。
2027年の試験日を今から決められますか?
2026年10月20日時点では、2026年12月28日以降の休止予定に注意が必要です。再開後の予約可否や日程は最新の公式発表で確認し、例年どおり受けられると決めつけないでください。
申し込み後は何をすればよいですか?
試験日から逆算した勉強計画を立て、確認票・本人確認書類・会場への経路を用意します。前日には試験当日の持ち物と流れを確認しましょう。
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出典
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