SSO(Single Sign-On)とは?意味とMFAとの違い

SSOは「Single Sign-On」の略で、日本語では「シングルサインオン」です。一度の認証で複数のサービスを利用できる仕組み。

正式名称
Single Sign-On
日本語
シングルサインオン
単語の意味
Single=1回 / Sign=サイン / On=オン
分野
セキュリティ
試験のキーワード
1回の認証、複数サービス、利便性

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「一度の認証で複数のサービスを利用できる仕組み。」

SSOとMFAの違い

見分けるポイントは「認証要素の数とサインオンの仕組み」です。

SSOMFA
日本語シングルサインオン多要素認証
正式名称Single Sign-OnMulti-Factor Authentication
ひとことで一度の認証で複数のサービスを利用できる仕組み。2種類以上の認証要素を組み合わせて本人確認する方法。
試験のキーワード1回の認証、複数サービス、利便性多要素、認証、本人確認
  • MFA:MFAは認証要素を複数組み合わせる方式。SSOは1回の認証で複数サービスを利用できる。

SSOが出てくるテーマの解説

SSOは「認証・認可・多要素認証」の範囲でまとめて覚える

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