SSID(Service Set Identifier)とは?意味とWPAとの違い

SSIDは「Service Set Identifier」の略で、日本語では「無線LANのネットワーク識別名」です。無線LANのアクセスポイント(ネットワーク)を識別するための名前。

正式名称
Service Set Identifier
日本語
無線LANのネットワーク識別名
単語の意味
Service Set=サービスの集まり / Identifier=識別子
分野
テクノロジ
試験のキーワード
無線LAN、アクセスポイント、ネットワーク名、ESSID

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「無線LANのアクセスポイント(ネットワーク)を識別するための名前。」

SSIDとWPAの違い

見分けるポイントは「ネットワークの名前か、暗号化の規格か」です。

SSIDWPA
日本語無線LANのネットワーク識別名Wi-Fi保護アクセス
正式名称Service Set IdentifierWi-Fi Protected Access
ひとことで無線LANのアクセスポイント(ネットワーク)を識別するための名前。無線LANの通信を暗号化し、接続する端末を認証するためのセキュリティ規格。第2版・第3版が使われている。
試験のキーワード無線LAN、アクセスポイント、ネットワーク名、ESSID無線LANの暗号化、WPA2、WPA3
  • WPA:WPAは無線LANの通信を暗号化するための規格で、ネットワークの名前ではない。

SSIDが出てくるテーマの解説

SSIDが出てくる過去問(4問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、SSIDが問題文か選択肢に出てくるのは1問です。

SSIDは「無線LANとモバイル通信」の範囲でまとめて覚える

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