SoR(System of Record)とは?意味とSoEとの違い
SoRは「System of Record」の略で、日本語では「基幹系システム」です。トランザクション処理など基幹業務を支えるシステム。
- 正式名称
- System of Record
- 日本語
- 基幹系システム
- 単語の意味
- System=システム / of=〜の / Record=記録
- 分野
- テクノロジ
- 試験のキーワード
- 基幹業務、記録、トランザクション
1問で確認
次の説明にあてはまる略語は? 「トランザクション処理など基幹業務を支えるシステム。」
SoRとSoEの違い
見分けるポイントは「記録系か顧客接点系か」です。
| SoR | SoE | |
|---|---|---|
| 日本語 | 基幹系システム | 顧客接点強化システム |
| 正式名称 | System of Record | Systems of Engagement |
| ひとことで | トランザクション処理など基幹業務を支えるシステム。 | 顧客とのエンゲージメントやコミュニケーションを強化するシステム。 |
| 試験のキーワード | 基幹業務、記録、トランザクション | 顧客接点、エンゲージメント、CRM |
- SoE:SoEは顧客との接点を強化するためのシステム。SoRは基幹業務を処理する。
SoRが出てくる過去問(2問)
公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、SoRが問題文か選択肢に出てくるのは2問です。
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