RDBMS(Relational Database Management System)とは?意味とDBMSとの違い
RDBMSは「Relational Database Management System」の略で、日本語では「リレーショナルデータベース管理システム」です。表形式のデータを行と列で管理する関係データベース用のDBMS。
- 正式名称
- Relational Database Management System
- 日本語
- リレーショナルデータベース管理システム
- 単語の意味
- Relational=関係型 / Database=データベース / Management=管理 / System=システム
- 分野
- テクノロジ
- 試験のキーワード
- 表形式、SQL、行、列
1問で確認
次の説明にあてはまる略語は? 「表形式のデータを行と列で管理する関係データベース用のDBMS。」
RDBMSとDBMSの違い
見分けるポイントは「関係モデルを扱うかどうか」です。
| RDBMS | DBMS | |
|---|---|---|
| 日本語 | リレーショナルデータベース管理システム | データベース管理システム |
| 正式名称 | Relational Database Management System | Database Management System |
| ひとことで | 表形式のデータを行と列で管理する関係データベース用のDBMS。 | データベースを作成・運用・管理するソフトウェア。 |
| 試験のキーワード | 表形式、SQL、行、列 | 管理、データベース、ソフトウェア |
- DBMS:DBMSはデータベース全般を管理するソフトウェア。RDBMSは関係モデルに特化。
RDBMSが出てくるテーマの解説
RDBMSは「データベースとSQL」の範囲でまとめて覚える
アプリでは「データベースとSQL」の図解解説→確認問題→英略語カード(157語)の順に、試験日から逆算した今日の分を毎日組み立てます。最初の7日間は学習記録も無料です。