NFT(Non-Fungible Token)とは?意味とCBDCとの違い

NFTは「Non-Fungible Token」の略で、日本語では「非代替性トークン」です。唯一無二の価値を持つデジタル資産を表すトークン。

正式名称
Non-Fungible Token
日本語
非代替性トークン
単語の意味
Non=非 / Fungible=代替可能な / Token=トークン
分野
財務
試験のキーワード
デジタル資産、所有証明、ブロックチェーン

1問で確認

次の説明にあてはまる略語は? 「唯一無二の価値を持つデジタル資産を表すトークン。」

NFTとCBDCの違い

見分けるポイントは「民間のデジタル資産か中央銀行発行のデジタル通貨か」です。

NFTCBDC
日本語非代替性トークン中央銀行デジタル通貨
正式名称Non-Fungible TokenCentral Bank Digital Currency
ひとことで唯一無二の価値を持つデジタル資産を表すトークン。中央銀行が発行するデジタル形式の通貨。
試験のキーワードデジタル資産、所有証明、ブロックチェーンデジタル通貨、中央銀行、法定通貨
  • CBDC:CBDCは中央銀行が発行するデジタル通貨であり、NFTは所有権が唯一なデジタル資産。

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