MVNO(Mobile Virtual Network Operator)とは?意味とMNOとの違い

MVNOは「Mobile Virtual Network Operator」の略で、日本語では「仮想移動体通信事業者」です。大手の通信事業者から回線を借りて、自社のブランドで携帯電話などの通信サービスを提供する事業者。いわゆる格安SIMの提供元。

正式名称
Mobile Virtual Network Operator
日本語
仮想移動体通信事業者
単語の意味
Mobile=移動体 / Virtual=仮想の / Network=通信網 / Operator=事業者
分野
テクノロジ
試験のキーワード
格安SIM、回線を借りる、通信事業者

1問で確認

次の説明にあてはまる用語は? 「大手の通信事業者から回線を借りて、自社のブランドで携帯電話などの通信サービスを提供する事業者。いわゆる格安SIMの提供元。」

MVNOとMNOの違い

見分けるポイントは「回線を借りて提供するか、自ら回線を持つか」です。

  • MNO:MNOは自ら通信設備(回線)を持って通信サービスを提供する事業者。

MVNOが出てくるテーマの解説

MVNOが出てくる過去問(1問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、MVNOが問題文か選択肢に出てくるのは1問です。

MVNOは「無線LANとモバイル通信」の範囲でまとめて覚える

アプリでは「無線LANとモバイル通信」の図解解説→確認問題→英略語カード(157語)の順に、試験日から逆算した今日の分を毎日組み立てます。最初の7日間は学習記録も無料です。