AR(Augmented Reality)とは?意味とVR・MRとの違い

ARは「Augmented Reality」の略で、日本語では「拡張現実」です。現実の風景に、デジタルの情報や映像を重ねて表示する技術。

正式名称
Augmented Reality
日本語
拡張現実
単語の意味
Augmented=拡張された / Reality=現実
分野
テクノロジ
試験のキーワード
現実に重ねる、スマートフォン、拡張

1問で確認

次の説明にあてはまる用語は? 「現実の風景に、デジタルの情報や映像を重ねて表示する技術。」

ARとVR・MRの違い

見分けるポイントは「現実に情報を重ねるか、仮想空間に入り込むか、両者を融合するか」です。

ARVR
日本語拡張現実仮想現実
正式名称Augmented RealityVirtual Reality
ひとことで現実の風景に、デジタルの情報や映像を重ねて表示する技術。コンピュータが作った仮想空間に、あたかも入り込んだように体験させる技術。
試験のキーワード現実に重ねる、スマートフォン、拡張仮想空間、ヘッドマウントディスプレイ、没入感
  • VR:VRは現実の代わりに、コンピュータが作った仮想空間を体験させる技術。
  • MR:MRは現実と仮想を融合し、仮想の物体を現実空間で操作できるようにする技術。

ARが出てくるテーマの解説

ARが出てくる過去問(2問)

公式過去問(令和4〜8年度・全500問)のうち、ARが問題文か選択肢に出てくるのは2問です。

ARは「マルチメディアとデータ圧縮」の範囲でまとめて覚える

アプリでは「マルチメディアとデータ圧縮」の図解解説→確認問題→英略語カード(157語)の順に、試験日から逆算した今日の分を毎日組み立てます。最初の7日間は学習記録も無料です。